投稿者: motoshimonbooks
ジェームスの社会的自我
ジェームズ『心理学』を読む 現代人は複数の顔を持っているが、その顔は他者のイメージとの相互作用によって共有されている。 「一人の人は、彼を認め彼のイメージを心に抱いている個人の数と同数の社会的自我をもっている。これらの彼...
他者は一つの私である(ルソー)
「他者は一つの私である」とルソーはピチエ(憐れみ)を示した。と、レヴィ=ストロ―スは描いている『人類学の創始者ルソー』。 ルソーでは「第一に自我と他者の関係が逆転する。なぜなら、私が音楽をきくとき、私は音楽を通じて私自身...
「わたし」というのは一人の「他人」です
「わたし」というのは一人の「他人」です。 ・・・ 「詩人は・・・『見者』になるのです。 己自身を探し求め、己の裡にある一切の毒物を汲み尽くし、その精髄のみを保存するのです。 口舌に尽くし難い苦悩、その時こそ、あらゆる信念...
『ソーシャル・セルフ 社会関係自我』刊行
『ソーシャル・セルフ 社会関係自我』書籍版:3月7日、電子版:2月1日刊行 現代人はなぜ複数の「自分」を持つのだろうか。「自分とは何か」という根本的な問いに社会的側面からどう答えたらよいのだろうか。 本書では8名の「自分...
『なぜ椅子をつくるのか』普及版 Motoshimon Books 2023年
MotoshimonBooks では、2023年10月に『なぜ椅子をつくるのか』の普及版を発行しました。初版の美装丁版がすべて出尽くしたため、カラー電子書籍版とモノクロ印刷小冊子版の2種類をあらたに作り、販売しています。...
『社会的協力論(改訂版)』放送大学教育振興会 2020年
「一者関係・二者関係・三者関係」の社会構成 この社会的協力論では、 人びとの協力関係の在り方とそれぞれの社会組織の形成原理に関して、 「一者関係・二者関係・三者関係」という一連の整序された推論形式を採用している。協力関係...
『椅子クラフトはなぜ生き残るのか』左右社 2020年
手づくりの小規模生産がなぜ生き残るのか 古代文明以来、人間とともにあり、椅子職人たちの手でつくられてきた椅子は、近代を迎えて大きな転機を迎える。大量生産と機械化の時代を潜り抜け、手づくりの小規模生産が生き残るのはなぜか。...
『経済社会を考える−消費・産業の様式とアンサンブル』
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『貨幣・勤労・代理人−経済文明論』
How everything started Echo park meh gochujang cred bespoke vaporware shoreditch gastropub cardigan selvage pi...

